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子どもとの時間 - Tokyo里親ナビ|子どもと里親の暮らしを知るサイト

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子どもとの時間

「子どもとの時間」は、養育家庭(里親家庭)の暮らしを写真とエピソードで紹介するコーナーです。
それぞれの家庭ごとに、違った形の心温まるエピソードがあります。
もしもあなたが里親になったら、子どもとどんなストーリーを描きたいですか?

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2歳の男の子と交流を重ね、我が家に長期外泊になった初めての夜。
施設の職員さんやお友達に見送られて玄関を出ていくときの少し不安そうな表情と、しっかりと私と手をつないで歩んでいく姿が、いまも思い出されます。
今までの数泊のお泊りとは違うことが起きているのを感じているのか「ちょっとこわい」とか「〇〇ちゃんは?」などとお友達の名前をときどき言いながら過ごしました。
そんな夜の晩御飯は、鶏そぼろと卵の丼ぶりとスープ。お気に入りのパンダのトレーに乗せてあっという間に食べました。
あれから1年。「ちょっとこわい」もお友達の名前も言わなくなり、今は、大好きなチョコクリームパンを見ると、パンについた包装トレーの線路のように見える跡を私たちに見せながら、「かあちゃん線路!父ちゃん線路!」と言って家族を指さし、にこにこの笑顔で食べてくれます。
これからも、たくさんの時間を一緒にのんびりゆっくり過ごそうね。


(養育家庭 公務員 / 法人職員 Cさん)

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小学生の女の子を育てています。親子自転車で通園するのが夢だったそうで、一緒に乗るためにアシスト自転車を購入しました。今は小学生になり必要なくなりましたが、短い間であっても、本当に嬉しそうに乗ってくれました。

 

(養育家庭 会社員/自営業 Kさん)

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工作が大好きな6歳の娘が、素敵なクリスマスカードを作ってくれました!

私(里母)が「一緒に作ろうね」と言ったら、「ひとりで作るから見ないで。内緒で作るから」と後ろ向きで一生懸命作っていました。しばらくすると「はい、どうぞ!」とサプライズみたいにカードを差し出してくれました。アイデアにあふれたすごく素敵な作品で、感心したし、嬉しかったです。

 

(養育家庭 自営/専業主婦 Hさん)

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あたたかくなり、公園や土手に春がいっぱいになると、手作りのお弁当を持って、娘たちと一緒に隣町の公園まで足をのばすのが我が家の日常でした。(近くの公園でも、お弁当を持っていくと遠足気分を楽しむことができます)。上の娘は受験生に成長し、塾にもお弁当を持っていくことが多くなりました。

 

(養育家庭 Sさん)

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