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新生児里親Q&A - Tokyo里親ナビ|子どもと里親の暮らしを知るサイト

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新生児里親Q&A

東京都里親認定基準改正のお知らせ

このたび、児童福祉法の改正等を踏まえ、東京都里親認定基準を改正いたしました。

東京都福祉保健局のホームページ

 

お住まいの地域の児童相談所について

日本全国の児童相談所への電話番号、所在地の一覧を公開しております。

厚生労働省ホームページ

 

 

東京都が2017年10月から始めた、生後28日未満の赤ちゃん(新生児)を、特別養子縁組を希望するご夫婦に託すためのモデル事業のことです。生みの親に養育されることが難しい子どもたちが、生後間もなくから特定の養育者との間に愛着関係を築き、法律上も安定した親子関係を構築することで、心身ともに健やかに成長することを目的として創設されました。新生児里親の研修や、赤ちゃんとの交流の支援は、2019年4月時点では新宿区の二葉乳児院で実施されています。

まずは、「養子縁組里親」として、お住まいの地域の児童相談所に登録します。その後、児童相談所と相談しながら、新生児里親説明会への参加や、面接、家庭訪問などを経て、登録が決定されます。新生児を受託するには、「里父母ともに45歳以下」「生後6カ月までは里父母のどちらかが家庭で養育すること」などの要件があります。詳しくは、お住まいの児童相談所にお尋ねください。

児童相談所に赤ちゃんの発達のことや、養子縁組の手続きのことなど、いつでも相談できます。また、赤ちゃんとの交流開始時は、出身乳児院の職員が中心に支援してくれます。赤ちゃんが委託されると、新生児委託推進員という専門職員が中心となり、迎えた赤ちゃんの育児を一緒に考えてくれます。健康面で心配な場合は、出身乳児院の看護師や理学療法士に相談することができます。離乳食については栄養士や調理師からアドバイスをもらえます。その他、心理的な心配が発生した場合は、心理の専門家に相談もできます。赤ちゃんを迎えて3か月くらい経つと、里親の住んでいる地域の乳児院の里親専門相談員や、自治体の保健師や相談員の支援に移ります。訪問もしてくれます。

べビ-用品の購入は、児童相談所から連絡が来てからで大丈夫です。新生児里親は、突然、児童相談所から連絡が来て、事前の準備期間をとれない忙しいスケジュールの中で、赤ちゃんを迎えることになります。そのため赤ちゃんが新生児里親宅に継続的に宿泊する「長期外泊」という段階に入る時に、当面のおむつやミルクなどの消耗品の支給や、ベッドやバス用品の貸し出しなどのサポートがあります。

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